テニテニ配信

テニスの試合情報などを配信していきます。

元2位ラドワンスカが結婚

女子プロテニス協会であるWTAは22日、公式サイトにて世界ランク10位のが母国ポーランドで長年交際していたダヴィド・ケルト氏と結婚したことを明かした。ケルト氏は、長年ラドワンスカのヒッティングパートナーとして彼女のテニスキャリアに関わってきた。2人の結婚式には、女子テニスで世界ランク3位の、同7位の、ポーランド人元NO.1の、また男子テニスで世界ランク107位のが出席していた。元世界ランク2位のラドワンスカは、これまでツアー20大会でタイトルを獲得。2012年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では準優勝を飾り、女子ツアー最終戦BNPパリバWTAファイナルズ・シンガポールシンガポール、ハード)では2015年に初優勝を果たした。また、同日には2011年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と2013年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)のダブルスで優勝を飾っているが母国のチェコ共和国で結婚式を挙げていた。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115576.html

世界249位の予選勝者が決勝へ

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は22日、シングルス準決勝が行われ、予選勝者で世界ランク249位のが同131位のを6-3,

6-3のストレートで下し、ツアー初の決勝進出を果たした。この試合、主導権を握ったエブデンはトータルで5度のブレークに成功。安定した試合運びでゴヨブジクを寄せつけず、1時間2分で勝利を手にした。決勝では、第1シードのと対戦する。イズナーは、同日の準決勝でをストレートで下しての勝ち上がり。現在29歳のエブデンは、2012年10月に自己最高の世界ランク61位を記録。シングルスではタイトル獲得に至っていないが、ダブルスではツアー大会で4勝、2013年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ミックスダブルスではとペアで優勝を果たした。しかし、近年は怪我に苦しみ、2016年にはツアーを一時離脱。復帰後は下部大会に出場し、ランキングは現在249位まで落としている。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115574.html

フェレール決勝 約1年9カ月ぶり

男子テニスのスキースター・スウェーデン・オープン(スウェーデン/バスタード、レッドクレー、ATP250)は22日、シングルス準決勝が行われ、第8シードのが第6シードのを6-1,

6-7 (3-7), 6-4のフルセットで下し、ツアーで2015年のエルステ・バンク・オープン以来

約1年9カ月ぶりの決勝進出を果たした。この日、ファーストサービスを82パーセントと高い確率で入れたフェレールはベルダスコに1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取。しかし、続く第2セットではベルダスコの反撃に押され、タイブレークの末に落としてセットカウント1−1となる。その後、ファイナルセットでは再びギアを上げたフェレールが6度のブレークチャンスから1度のブレークに成功し、2時間9分で勝利を手にした。今回の勝利により、フェレールはベルダスコとの対戦成績を14勝7敗、2011年から11連勝とした。現在35歳のフェレールは、2013年7月に世界ランク3位まで上り詰め、キャリア通算26勝を誇る実力者。しかし、近年は怪我に悩まされて思うような結果を残せておらず、ツアー大会では2015年10月のエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)以降タイトルから遠ざかっている。決勝では、世界ランク89位のと対戦する。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115573.html

19歳ルブレフ 初の決勝進出

男子テニスのクロアチア・ウマグ・オープン(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)は22日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク74位で19歳のがワイルドカードで出場のを7-6

(7-4), 6-1のストレートで下し、ツアー初の決勝進出を果たした。この日、ルブレフはタイブレークの末に第1セットを先取すると、続く第2セットではドディグに与えた3度のブレークチャンスを全てしのぎ、自身は2度のブレークに成功して1時間41分で勝利を手にした。決勝では、第4シードのと対戦する。ロレンジは、同日の準決勝でをフルセットで下しての勝ち上がり。今大会、ルブレフは予選決勝で敗れたがの欠場によりラッキールーザーで本戦に出場。1回戦で、2回戦でにストレートで勝利し、準々決勝では昨年覇者のを破って準決勝へ駒を進めていた。次世代を担うネクスト・ジェネレーションの1人として活躍を期待されているルブレフ。先日のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では予選3戦を勝ち抜いて初の本戦入りを果たし、1回戦を突破した。17日に発表された世界ランキングでは自己最高位の74位を記録している。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115572.html

ズベレフ、フェレーロ迎え入れ

男子テニスで世界ランク11位のは21日、コーチとして迎え入れた元世界ランク1位のとの写真を自身のインスタグラムに投稿した。は、は、はなど、近年は元世界王者をコーチにつけることが多く、ズベレフも今年7月から2003年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制したフェレーロとタッグを組む。インスタグラムに、ズベレフは「チームへようこそ、JCF(フアン=カルロス・フェレーロ)」と綴っている。20歳のズベレフは今年のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)決勝でジョコビッチを破り、四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」で初優勝を果たした。また、今年の全仏オープン前人未到10度目の優勝を飾ったナダルは昨年、ズベレフについて「将来、世界1位にも成り得る選手」と絶賛。世界ランク8位の錦織は今年の全仏オープンの会見で「これからずっと上位にいると思います」とズベレフを警戒していた。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115571.html

19歳ルブレフ、ツアー初4強

男子テニスのクロアチア・ウマグ・オープン(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)は21日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク74位で19歳のが第3シードのを6-7

(5-7), 6-2, 7-6

(7-2)の逆転で破り、ツアー初のベスト4進出を果たした。今大会は予選で敗退したルブレフだったが、の欠場によりラッキールーザーで本戦入り。1・2回戦でストレート勝ちすると、この日は昨年覇者のフォニーニを2時間16分で下した。初の決勝の舞台へ向け、準決勝ではと対戦する。ドディグは準々決勝で第1シードのをストレートで破っての勝ち上がり。同日の準々決勝では第4シードのと世界ランク104位のも準決勝へ駒を進めた。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115570.html

崖っぷちから第5シード撃破

男子テニスのスキースター・スウェーデン・オープン(スウェーデン/バスタード、レッドクレー、ATP250)は21日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク89位のが第5シードのを7-6

(7-5), 3-6, 7-6

(7-2)のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。この日、カチャノフに2本のマッチポイントを握られる崖っぷちから2時間で勝利を手にしたドルゴポロフは、準決勝でと対戦する。クズネツォフは準々決勝で第7シードのをストレートで下しての勝ち上がり。28歳のドルゴポロフは全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以降の芝の2大会で途中棄権していたが、今大会では2月に優勝したアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、グランドスラム)に続き今年2度目のベスト4進出を果たしている。同日の準々決勝では第6シードのと第8シードのも4強へ駒を進めた。<hr>

<引用元>http://news.tennis365.net/news/today/201707/115569.html