テニテニ配信

テニスの試合情報などを配信していきます。

群馬)全英4強 清水善造のテニスコートオープン

 100年前のテニス・ウィンブルドン選手権で4強入りした高崎市(旧箕輪村)出身の清水善造(1891~1977)の名を冠したテニスコートのオープン式が11日、同市井出町であり、約200人が完成を祝った。  市が7億円を投じたコートは全部で21面。有明コロシアム(東京)と同じ仕様のセミハードコートで、メインコートには約300人の仮設席と約700人の芝生席がある。富岡賢治市長は「全国の若者が大会で集まるようなコートになってほしい」と期待を語った。  地元のクラブ出身で2年前の全日本覇者、清水綾乃選手(22)と2年前の大学覇者牛島里咲選手(24)がエキシビション試合を披露する予定だったが、富岡市長の見事なサーブによる始球式直後に雨が降りだしたため中止された。  愛媛県から駆けつけた善造の孫…

<引用元>http://www.asahi.com/articles/ASN7C7346N7CUHNB001.html

テニス、エキシビション開催 ツアー再開には期待や不安

 ツアー大会再開を前に、選手は期待も不安も、そして葛藤も――。新型コロナウイルスの影響で、テニスの世界各地のツアー大会が3月上旬から中断していたが、男女とも8月から再開される。再開に先駆け、日本男子選手らは27、28日、関東近郊でエキシビションマッチを開いた。ツアー再開を前に、選手からはいろんな意見が聞かれた。

拡大する写真・図版「ニューミックス」部門でダブルスを組んだ西岡良仁(左)と国枝慎吾

 2日間行われたエキシビションマッチは、世界ランキング112位のダニエル太郎エイブル)らの、ファンにテニスを見てもらいたいという思いから企画された。無観客だったが、ユーチューブなどでライブ配信された。

拡大する写真・図版エキシビションマッチの大会運営に携わったダニエル太郎

 このイベントには、同48位の西岡良仁(ミキハウス)や車いす部門で4大大会通算23度優勝の国枝慎吾ユニクロ)ら11人が参加した。ダニエルチームと国枝チームに分かれた団体戦で、シングルスや車いすシングルスを行い、1試合45分という特別ルール。健常者と車いす選手が組んでプレーする「ニューミックス」というダブルスも実施された。両チームは総獲得ゲーム数で競い、両日とも国枝チームが制した。

拡大する写真・図版対戦したダニエル太郎(左)と西岡良仁

 イベント後、選手からは久しぶ…

<引用元>http://www.asahi.com/articles/ASN6X6HM3N6XUTQP01B.html

イワニセビッチ氏がコロナ感染

 男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチセルビア)のコーチで、元ウィンブルドン選手権覇者のゴラン・イワニセビッチ氏(クロアチア)が、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと26日、AP通信が報じた。  イワニセビッチ氏は、ウイルス感染者が続出しているジョコビッチ主催の慈善大会に参加していた。(共同)

<引用元>http://www.asahi.com/articles/GCO2020062601002308.html

全米テニス、車いすの部開催へ

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープンを主催する米国テニス協会は24日、新型コロナウイルスの影響でいったんは中止を決めた車いすの部を開催すると発表した。大会終盤の9月10日から13日までに集中して行う。  米国協会は当初、ウイルスの感染拡大を防ぐための中止としたが、国際パラリンピック委員会(IPC)や有力選手から批判の声が出ていた。選手らと協議を重ね、フロリダ州での代替開催などを含めて検討した結果、方針を転換した。  日本勢は男子の国枝慎吾ユニクロ)、女子の上地結衣(三井住友銀行)が過去に優勝している。(共同)

<引用元>http://www.asahi.com/articles/GCO2020062501000622.html

男子テニス、A・マリー実戦復帰

 男子テニスで元世界ランキング1位のアンディ・マリー(英国)が23日、英国のローハンプトンで行われたエキシビション大会で約7カ月ぶりの実戦復帰を果たし、シングルスで世界ランキング211位のリアム・ブローディ(英国)を6―2、6―2で退けた。  英BBC放送(電子版)によると、33歳のA・マリーは骨盤負傷から回復途中で「7カ月ぶりの試合にしては良かった」と手応えを語った。大会は無観客で28日まで行われる。(ロンドン共同)(共同)

<引用元>http://www.asahi.com/articles/GCO2020062401000865.html

テニスのジョコビッチが検査陽性 世界ランク1位

 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチセルビア)が23日、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したとの声明を出した。  3月からプロツアーが中断される中、ジョコビッチは今月に非公式の慈善大会「アドリア・ツアー」を母国などで主催。自身を含めてトップ選手も出場し、グリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)やボルナ・チョリッチ(クロアチア)らの感染が相次いで判明した。  大会は21日で打ち切られた。(共同)

<引用元>http://www.asahi.com/articles/GCO2020062301002692.html

A・マリー、全米OPに出場意向

 男子テニスの元世界ランキング1位で33歳のアンディ・マリー(英国)は22日、8月31日に無観客で開幕する四大大会の全米オープンに出場する意向を示した。英メディアに「安全であれば、どのような状況でも気にしない」と述べた。9~10月に延期された全仏オープンにも意欲を示した。  全米は新型コロナウイルスの感染拡大後、初めて開催される四大大会。(ロイター=共同)(共同)

<引用元>http://www.asahi.com/articles/GCO2020062301002287.html